ビジネス向け動画配信システム
比較ランキング

企業が動画配信システムを導入する上で欠かせないポイントはセキュリティです。セキュリティに優れた3システムを、初期費用で比較してみました。まずはこの3つからチェックしてみましょう。

※オンプレミスの開発技術を持つ企業のシステムを、セキュリティーに優れたシステムとして選定しています。2021年3月21日時点での調査内容です。

クラストリーム
クラストリームのキャプチャ
初期費用
無料
月額
33,000円~

保存容量1TB、ライブ・録画配信、会員管理、アンケート機能などが全て基本パッケージに含まれ、分かりやすく使いやすい点が魅力です。

viaPlatzのキャプチャ
viaPlatz
初期費用
55,000
月額
44,000円~

ライブ配信はオプションですが、会員管理・動画編集など基本的な機能が整っています。

bizlatのキャプチャ
bizlat
初期費用
要問合せ
月額
要問合せ

WEB上での動画編集や、自動翻訳、SNS連携など、細かく多彩な機能が豊富に揃っています。

クローズドで動画配信したい
企業・法人の皆様へ

インターネットを介して誰でも簡単に動画を視聴・配信できるようになった現在、さまざまな企業で動画配信システムを積極的に利用し、ビジネスに活かす動きが広がっています。そんな中、社内向けの動画配信システムを導入する企業も増加し、社内会議、社員研修、社内イベント、機械の使用マニュアル配信など、さまざまな目的で利用されています。

しかし、社内向け動画配信を行なっていくには、システムだけでなくセキュリティや運用についても考慮しなくてはなりません。このサイトではクローズで動画配信したい企業向けの動画配信システムに焦点を絞り、これから導入を検討している企業へ向けて情報を発信しています。代表的な動画配信システムの比較ランキング表も作成しましたので、ぜひ参考にしてください。

企業向け動画配信システムの比較ランキング

企業内での動画配信システム導入事例

企業内での動画配信システム導入といえば、対外的なPRのために活用されている例を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかしながら、あえてクローズドな動画配信を行うことにより、業務の効率化や顧客満足の向上に成功した企業や、動画の販売自体で業績を伸ばしている企業まで、その活用事例は様々。そんな導入事例の一部を紹介いたします。

加盟店に定期的に技術指導や経営指導をしなければならないフランチャイズ会社の本部。これまで大規模な会場を用意して加盟店に集まってもらっていたので時間や移動コストがかかっていました。動画配信による情報共有を行うことにしたところ、各加盟店に情報が確実に行き渡るようになり迅速なサポートが可能になりました。

社内向けストリーミング配信事例

年に何回かオープンキャンパスを実施している大学ではキャンパス内の複数箇所で様々なイベントが実施されています。しかしメイン会場の建物だけに人が集中してしまうという問題がありました。動画配信システムを利用したライブ中継を導入したところ、遠くの会場の様子も伝わるようになりイベントとしての効果が高まったと感じているそうです。

ライブ配信のシステム利用事例

企業向け有料経済セミナーを全国大都市圏で定期的に開催している会社では、時間の都合が合わなかったり、遠方で出席できなかったりという人がいました。動画配信システムで視聴してもらう方法にしたところ、セミナー出席者の幅も広がり、より多くの企業にセミナー内容が伝えられるようになったそうです。

動画販売のシステム利用事例

インターネット上で家具や雑貨などを販売するWebオンラインショップでは、利用者から思っていたものと違ったと言われるクレームが時々発生していました。取り扱い方法や商品説明を動画で行うことにしたところ、利用者の商品に対する理解度が高まりクレーム件数も減ったそうです。

特定顧客に向けた配信事例

外部講師を招いて年2回の合同研修とガイドブックを使った合同社内研修を行っている建設会社では、社員の移動時間や膨大な費用が課題でした。研修の効率化を狙って動画配信システムを導入し全国拠点に一斉配信できるシステムを構築したところ、会場費等のコストや移動時間を大幅に削減することができました。

研修動画の配信・共有事例

外貨保証取引や外国為替事業を展開する企業では、もともとWebセミナーを行っていましたが、画質が悪く、広告の排除にコストがかかることが課題になっていました。高画質ライブ配信ができ、リーズナブルに広告を非表示にできる新システム導入したところ、見やすさがアップし、セミナー離脱率の低下にも繋がりました。

セミナー動画の配信事例

動画配信システムとZoomを連携させ、会議内容を録画してミーティングに参加できなかった社員と共有できるようにしました。録画データをカテゴライズしてキーワード検索したり、動画にコメントしたりすることもできるようになり便利さがアップしたそうです。

zoom録画動画の配信事例

これまで対面式の面接や説明会を実施して新卒社員を採用していた会社でしたが、動画配信システムを導入しライブ配信説明会に切り替えました。アーカイブで何度も見返すことができるので参加者の理解度アップに繋がり、交通に関する不安要素が無いので参加者も増加したそうです。

会社説明会の動画配信事例

動画配信システム導入時の
3つのポイント

動画配信システムには様々なものがありますが、どんな点に注意して選べばよいのでしょうか。具体的には次の3つのポイントにまとめることができます。

1.使用目的を明確にする

動画配信を行うためには、まず何のためにどんな動画を配信するかを明確にする必要があります。動画の内容、視聴する範囲、目的をはっきりさせることで、どのような動画配信システムが適切であるか、導入費用はどれくらいかを判断できるようになります。使用目的が決まったらその動画配信が可能であるか、動画配信システムの機能と照らしあわせて選ぶとよいでしょう。

動画配信の目的の考え方

2.セキュリティをチェックする

企業で動画配信を行う際、起きてはいけないトラブルの代表格は情報漏洩です。そのためにはセキュリティレベルが高い動画配信システムを選ばなくてはなりません。動画の配信方式はデータが視聴者の端末に残らないストリーミング形式になっているか、その他、セキュリティ対策として暗号化など特殊な技術を使った方法が採用されているかチェックする必要があります。

動画配信のセキュリティで重視すべきポイント

3.「わかりやすさ」を重視する

動画配信システムを選ぶ際には、その内容がしっかり理解できるものでないといけません。ホームページでの説明はわかりやすいか、サービスの内容が明確になっているか、そして問い合わせをした時の対応は丁寧かなどを判断基準に考えます。ユーザーに対してわかりやすさを心がけている動画配信システムであれば、導入後にサポートを受ける際にも安心です。

動画配信でチェックすべき操作性

動画配信システムの中にはYouTubeに代表されるような、無料でサービスを提供しているところもあります。基本的にそのほとんどは、不特定多数が視聴できるシステムが中心のため、企業PRなど情報を拡散させる目的であれば、有効な手段になるかもしれません。

しかしながら、セキュリティやID管理などが行えない場合が多く、ビジネス向けの動画配信には向いているとはいえません。企業で動画配信システムを利用する場合、多少コストをかけてでもセキュリティレベルが高く、どのような環境の中でも安心して利用できるものを選ぶことが、導入成功への近道となるのです。

【PR】使いやすい
動画配信システムって?

イメージ

システム担当者が高レベルの技術や知識を持っていれば問題ないですが、専門性を持ったスタッフがいない場合もあるでしょう。そのため運用を任された人がシステムをスムーズに活用するには使いやすいシステムであることが重要。使い心地をチェックするには実際にシステムを使ってみるのが正確で手っ取り早い方法です。視聴者を限定しクローズド環境で運用できるシステムのデモサイトを試してみました。

使いやすい動画配信システムって?

動画配信システム一覧

セキュリティレベルが高く信頼性があり、導入費用も手頃な動画配信システムについて厳選して紹介しています。

すでにある映像コンテンツやインターネット経由のライブ中継を簡単に配信できるシステム。独自の暗号化処理やSSL通信でセキュリティ面も安心。3000時間分の動画が保存できる大容量、聞き取りやすい2倍早送り再生が特徴、オンプレミス版も可能です。

PC、スマホ、タブレットなど700機種以上の端末に向けた動画配信ができるメガDOGA。SSL通信、ストリーミング配信で配信動画のコピー防止、特定会員だけに配信する機能、同一IDによる複数ログイン制限なども可能です。

NTTコミュニケーションズが2013年以降に提供していたクラウド版動画配信システムです。NTTコミュニケーションズの公式サイトからは掲載が無くなっており、2021年現在はサービス提供が終了していると思われます。

スマホ、タブレット、PC、主要な携帯3キャリアに標準対応しているASP動画配信システムです。高セキュリティのストリーミング配信、閲覧用ID/パスワードを個別設定、IPアドレスによってアクセス制限できます。

マルチデバイス対応のクラウド型(SaaS)動画配信システムです。動画コンテンツ暗号化、暗号化ストリーミング配信、ドメイン・IP制限、ワンタイムURLなどに対応、高セキュリティの動画配信が可能です。

面倒なシステムインテグレーションや設備導入が不要、すぐに利用できるクラウド型のパッケージです。アクセス元IPアドレス制限、ID・PWによるユーザー認証、同時視聴制限など視聴者を限定して配信するためのセキュリティ設定ができます。

インターネットで簡単に動画配信できるビデオプラットフォームサービス。視聴IPアドレス・ドメイン制限、パスワード認証、ワンタイムURL、暗号化、デジタル著作権管理などで機密性の高い動画配信ができます。

要望に合わせた細かいカスタマイズができる動画配信システムです。一般ユーザー向け動画サイト、会員限定のクローズドYoutube、社内向け動画共有システム、ライブ配信など目的にあわせたシステム構築が可能です。

プレゼン型セミナーのライブ配信に適した動画配信システム。ライブ配信機能だけでなく、企業がセミナー実施作業がすべて実現されています。不正アクセス対策、不正ログイン対策などセキュリティ対策も入念です。

動画配信システムパッケージBizlatは配信サービスのための機能が揃っているのでシステム構築をスピーディに実現できます。認証と暗号化によるデータの漏洩防止、視聴権限もできセキュリティ面も安心です。

すぐに導入でき誰でも簡単に利用可能な動画配信システム・サービス。「パブリッククラウド型」「プライベートクラウド型」「オンプレミス型」があり動画配信に必要な多くのセキュリティ機能が搭載されています。

簡単・安全に動画コンテンツ配信システムを構築できるクラウド型の動画コンテンツ配信プラットフォーム。デジタル著作権管理、パスワード認証、アクセス制限など多様なアクセス制限で安心の動画配信が可能です。

予算に合わせ必要な仕組みだけを構築することができる動画オンデマンド・ライブ配信ソリューションです。AWSを利用したローコストで高セキュリティの動画配信をすることができます。

動画配信ビジネスに必要な動画配信・会員管理・クレジット課金決済システムをパッケージ化、専門知識なしで動画ビジネスをスタートできます。コピー防止や視聴制限も可能、高セキュリティのストリーミング配信ができます。

低価格ASP型から独自開発まで、さまざまな形の動画配信システム構築が可能。不正ダウンロード防止、デジタル著作権管理など高セキュリティの動画配信を安価に実現できます。

新規作成した動画や既にある動画をPCやスマホなどでクラウド上にアップするだけ。ライブ中継も動画配信も5分で配信できる簡単・手軽な高セキュリティ映像配信サービスです。

独自ドメイン、オリジナルドメインで自社だけのオリジナルサイトを構築できる動画配信システム。配信に必要なシステムを完備したオールインワンパッケージで安心で安全な動画配信を行えます。

BizLive(ビズライブ)は、企業の大切な情報を上手に届ける、表現豊かな映像配信が特徴のライブ配信・運営サービスです。新製品の発売イベントや、代理店、販売店等への説明、研修、株主総会など企業内の様々なシーンの情報伝達をサポートします。

「02 STREAM」は、USENが手がける動画配信システムです。動画のアップロードや共有、管理を画面上で簡単に行うことができ、管理ツールや運用ツールも豊富です。Webに不慣れな方でも使いやすい機能が多数揃っています。

C-stream(シーストリーム)は、オンデマンド配信とライブ配信に対応したクラウド型のストリーミング配信システムです。オンデマンド配信にはシーストリーム@VODと呼ばれる配信サービスを利用します。E-learningASPサービスとの連携も可能です。

DOUPA!ポータルは、動画共有サイトを手軽に構築し運営できる動画ポータルサイト構築システムです。クラウドサービスで視聴解析機能も標準装備しています。研修動画の共有やマーケティングツールとしても活用可能です。

格安の動画配信システム一覧

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動画配信システムの導入を検討しているものの、いきなり本システムを導入、運用するのは不安と考える企業も多いです。そこで、企業で利用可能なサービスを無料もしくは低料金で提供している動画配信システムについて紹介します。

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動画配信システムを
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