ビジネス向け動画配信システム
比較ランキング

企業が動画配信システムを導入する上で欠かせないポイントはセキュリティです。セキュリティに優れた3システムを、初期費用で比較してみました。まずはこの3つからチェックしてみましょう。

※オンプレミスの開発技術を持つ企業のシステムを、セキュリティーに優れたシステムとして選定しています。

クラストリーム
クラストリームのキャプチャ
初期費用
無料
月額
33,000円~

保存容量1TB、ライブ・録画配信、会員管理、アンケート機能などが全て基本パッケージに含まれ、分かりやすく使いやすい点が魅力です。

viaPlatzのキャプチャ
viaPlatz
初期費用
55,000
月額
44,000円~

ライブ配信はオプションですが、会員管理・動画編集など基本的な機能が整っています。

bizlatのキャプチャ
bizlat
初期費用
要問合せ
月額
要問合せ

WEB上での動画編集や、自動翻訳、SNS連携など、細かく多彩な機能が豊富に揃っています。

動画配信システムの導入ナビゲーション » 目的別に見る動画配信システムの導入事例 » 会社説明会の動画配信

会社説明会の動画配信

動画配信で会社説明会を開催する時の活用事例とその注意点について紹介しています。

会社説明会に動画配信を活用する事例

YouTubeを利用したオンライン会社説明会の活用事例

大手S社はYouTubeを利用したオンライン会社説明会を実施しています。会社のトップがどのような想いで事業を立ち上げたのか、会社の価値観とそれに基づくルール、事業内容の詳細などを紹介しています。

バックグラウンドで紹介文を読み上げながら、仕事風景を映像に出すことで、臨場感を演出することも可能です。

YouTubeは無料で利用できます。さらに認知度が高く、会社紹介のような多くの人に見てもらいたい動画を配信する場合に重宝することでしょう。

しかしながら、不特定多数に情報を公開するものなので、セキュリティ面に不安が残るかもしれません。

Zoomを利用したリアルタイムで開催する説明会の活用事例

B社はZoomを利用して、リアルタイムのオンライン説明会を開催しました。 マイクとカメラをOFFにしていたため、学生さんの反応が見えずに不安になったようです。通常の会社説明会だと、参加者の顔が見えるため、このようなことが起こらないとのこと。

Zoomを利用したメリットとしては、地方からの参加者を集うことができたことや、社内のオンライン化促進に繋げられたこと、登壇者も自宅から参加できることなどが挙げられています。

また、拘束時間の削減や緊張度合いの軽減にも繋がったと感じているようです。

ライブ配信での説明会の活用事例

新型コロナウイルスの影響を受けて、会社説明会を含む採用イベントのオンライン化が急激に進んだT社。従来であれば、対面式の説明会や面接を実施し新卒社員を採用していたものを、急遽ライブ配信で説明会を開催したことも。

急を要するオンライン説明会でしたが、主催者としての妥協は許さず、視聴者への伝わりやすさと相互理解への繋がりやすさを重要視して、動画配信システムを選んだようです。

T社にとってライブ配信は初めてでした。しかし、配信終了後の参加者の声は会社やスタッフの魅力などがより良く伝わっていたように感じるものばかり。アーカイブ機能も搭載していたため、何度も見返すことができるのも参加者の理解度アップに繋がったポイントでしょう。

また、オンラインということもあり、交通に関する不安要素が一切無いので、遠方の方の参加も含め、昨年の2倍弱ほどに参加者が増加したのも嬉しい話しです。

動画配信で会社説明会を行う際の注意点

限定公開・ユーザー管理をしたいのであれば…

クローズドな環境で配信するメリットは、以下の3つが挙げられます。

  • 機密性の高い情報を参加者に伝えることができる。
  • 視聴履歴を取って、次回説明会の品質向上に役立てることができる。
  • “限定“公開という特別感をユーザーに与えることができる。
  • しかしながら、これらのメリットを成立させるためには、高い信頼性が必要です。特に、機密情報を伝えるのであれば、情報漏洩に気をつけなければいけません。

    そのため特定の参加者を集い、クローズドな環境で会社説明会を行う際は、セキュリティがしっかりした動画配信システム会社を検討しましょう。

    不特定多数に公開するのであれば…

    YouTubeのような動画配信サービスを利用し、録画・編集した会社紹介動画を公開することで不特定多数のユーザーの興味を惹くことができます。これはオンデマンド(録画)配信というスタイルで、ユーザーは自分の好きな時間に視聴することができるので、スケジュールを調整する必要がありません。それ故、多くの人が視聴できる可能性を持っているのです。

    しかしながら企業と参加者が双方向のコミュニケーションを取ることができないため、質問を受け付ける窓口を設置するなどの対策が必要になります。

    また、Zoomなどの会議ツールを使用することで、ライブ配信を行うことも可能です。その場合は、オンデマンドでは伝わりにくい、社風や社内の雰囲気を組み込んだ内容にすると、ライブ配信の特徴である臨場感あふれる配信に繋がるでしょう。

ビジネス向け動画配信システム
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企業が動画配信システムを導入する上で欠かせないポイントはセキュリティです。セキュリティに優れた3システムを、初月費用で比較してみました。まずはこの3つからチェックしてみましょう。

※オンプレミスの開発技術を持つ企業のシステムを、セキュリティーに優れたシステムとして選定しています。

クラストリーム
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初期費用
無料
月額
33,000円~

保存容量1TB、ライブ・録画配信、会員管理、アンケート機能などが全て基本パッケージに含まれ、分かりやすく使いやすい点が魅力です。

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55,000
月額
44,000円~

ライブ配信はオプションですが、会員管理・動画編集など基本的な機能が整っています。

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