ビジネス向け動画配信システム
比較ランキング

企業が動画配信システムを導入する上で欠かせないポイントはセキュリティです。セキュリティに優れた3システムを、初期費用で比較してみました。まずはこの3つからチェックしてみましょう。

※オンプレミスの開発技術を持つ企業のシステムを、セキュリティーに優れたシステムとして選定しています。

クラストリーム
クラストリームのキャプチャ
初期費用
無料
月額
33,000円~

保存容量1TB、ライブ・録画配信、会員管理、アンケート機能などが全て基本パッケージに含まれ、分かりやすく使いやすい点が魅力です。

viaPlatzのキャプチャ
viaPlatz
初期費用
55,000
月額
44,000円~

ライブ配信はオプションですが、会員管理・動画編集など基本的な機能が整っています。

bizlatのキャプチャ
bizlat
初期費用
要問合せ
月額
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WEB上での動画編集や、自動翻訳、SNS連携など、細かく多彩な機能が豊富に揃っています。

動画配信システムの導入ナビゲーション » 目的別に見る動画配信システムの導入事例 » ライブ映像の配信

ライブ映像の配信

ライブ配信を目的とした動画配信システムの導入事例と、システムを導入する際に注意すべきポイントを紹介しています。

ライブ配信を目的とした動画配信システム利用例

オープンキャンパスをライブ中継した時の活用事例

S大学では年に何回かオープンキャンパスを実施しています。各種ガイダンスや体験授業など様々なイベントがキャンパス内の複数箇所で実施され、ピーク時には200人を超える来場者が訪れます。

ただ、課題としてメイン会場の建物に人が集中してしまうということがありました。遠くの会場での様子が伝わらず、メイン会場でのイベントが途切れると多くの来場者が帰ってしまいます。

そこで導入したのが動画配信システムを利用したライブ中継です。各所でライブ中継を実施することによって、常に様々なイベントに参加しているという一体感をつくり出すことができ、参加者の滞留時間が増加しました。

長くオープンキャンパスに参加してもらうことで大学側と参加者のお互いの理解度が深まり、イベントとしての効果が高まったと感じています。

フットサル大会で100本の映像が集まった時の活用事例

 K協会では中小のIT関連企業が集まり、一年を通じて様々なセミナーや各種イベントを行なっています。

イベントの中の1つであるフットサル大会で動画配信システムを利用したライブ映像配信を実施しました。参加者のスマートフォンに撮影用のアプリをダウンロードして自由に使ってもらったところ1日で100本程度の映像が集まりました。

ライブ配信については事前に告知していたので当日参加できなかった人やその家族の方も視聴することができたのではないかと思います。

撮影・配信するための機材を揃えてやってしまっては構えてしまい面白くないですが、スマートフォンで手軽にできたのが良かったです。

思ったよりもたくさんの人が楽しんで使ってくれ、大会を盛り上げてくれました。

代表者のメッセージを社内で共有する時の活用事例

K社は顔の見える経営を目指して、トップメッセージのライブ配信を実施しています。 配信会場は全国70箇所以上で、視聴者は5,000名を超えるそうです。K社は約2時間のコンテンツを配信しているのですが、この人数にライブ感のある内容を正確に伝えられるのは、大きなメリットです。

会社の代表者が各拠点に訪れて指導等を行うこともあるとのことですが、拠点を訪問するにしても時間が必要となるので、ライブ配信システムは重要な役割を持っていると言えます。

トップメッセージをライブ配信したことで、取り組み内容の認知や仕事のモチベーションアップに結びついているそう。文面ではなく、代表者の顔と声が直接視聴者に届けられるのが評価に繋がっているようです。

システムを導入してライブ配信をする際の注意点

一度に多くの情報を臨場感とともに伝えやすいライブ映像の配信。不特定多数のユーザーに向けて配信する企業や、社内でのみ情報共有するためにライブ配信システムを活用している企業もあります。

導入する際に注意すべきポイントとしては、同時視聴者数ユーザー数です。これらを考慮していないと、必要な情報を、情報を伝えたい人たちに伝えることができません。それではライブ配信のメリットが大幅に低下してしまいます。

また、セキュリティ面に配慮すべきケースもあります。ここで挙げた代表者の言葉をライブ配信する場合にも言えることですが、社外秘の情報をコンテンツ内に含める可能性もあるでしょう。その際に、セキュリティがしっかりしていないと情報漏洩に。このようなリスクを回避するためにも、セキュリティ体制には気を遣うべきです。

ビジネス向け動画配信システム
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企業が動画配信システムを導入する上で欠かせないポイントはセキュリティです。セキュリティに優れた3システムを、初月費用で比較してみました。まずはこの3つからチェックしてみましょう。

※オンプレミスの開発技術を持つ企業のシステムを、セキュリティーに優れたシステムとして選定しています。

クラストリーム
クラストリーム
初期費用
無料
月額
33,000円~

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viaPlatz
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55,000
月額
44,000円~

ライブ配信はオプションですが、会員管理・動画編集など基本的な機能が整っています。

bizlat
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